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  • 執筆者の写真村田りか

半夏生 



連日の熱帯夜で、今日は暑さで目が覚めました。朝焼けがとても綺麗だったので、気持ちは爽やかになりました。

上手に眠ることができない子がいます。睡眠のバランスが取りにくい子どももいます。赤ちゃんが夜眠れないと、お母さんは困ってしまいます。

眠ることは、とても不安なことです。また大好きなお母さんに会えるか、大事なおもちゃに会えるか、何の保証もなく意識がなくなってしまうのですから。とても無防備にもなるのですから。この世界は大丈夫なのだと安心して信頼していないと眠れないのも無理のないことです。幼いお子さんだったら、生活リズムを整えて、イチャイチャタイムを増やして、一緒に眠ったり、優しくさすってあげたり、何が心配なのか不安なのか思いを巡らせてあげてみると良いかもしれません。大きくなるにつれて、いろんなことを頭で考えて緊張して不安になって眠れないことがあると思います。困りごとや心配ごとの話を否定も肯定もせずに聞いてあげること、怖い夢を見る場合は夢の話を聞いてあげることが良いかもしれません。

思春期になると、お話しもなかなかしないかもしれませんが、友達や話しやすい誰かに聞いてもらうことが大切です。保健室の先生や管理作業員さんが大好きで、話を聞いてもらっている子もいますよ。

それでも上手くいかない時は、専門家に相談してみてください。

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