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黄鴬睍睆

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年2月10日
  • 読了時間: 1分

暦ではウグイスが鳴き始める頃だそうですが、寒の戻りの冷たい雨が降り、ウグイスのさえずりが聞こえるのは、まだまだ先のように思えます。一時、忙しそうにしてたスズメやメジロは見かけません。その代わり、受験の行き帰りらしい子どもたちを多く見かけました。寒さの中、お疲れさま。よくがんばりました。ヒヨドリも、曇り空の下、梢で羽根を膨らませて自家ダウンコートで暖を取っていましたよ。

こころが冷たくて寒くて仕方がなくて、自家ダウンコートやら自家発電であたためないといけない時ってありますよね。それでも、あたたまらない時は、ちょっとお話しに来てくださいね。

 
 
 

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時の記念日に思う

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生きるのは大変

雨上がりの朝、下弦の月が隠れん坊の空。すると鴨と烏の大騒ぎ。駆けつけると、玉串川にお母さん鴨と1羽の子鴨。側に烏。 鴨のお母さんが、たった1羽残った我が子を護ろうと叫んでいたんでしょう。烏の威嚇しまくり。そこに人間がやって来てシーンとなった。烏は諦めて飛んでいき、鴨親子は川散歩。 玉串川の開発による環境の変化、天敵、鴨のお母さんの子育ても大変です。鴨の子も、護ってくれる人(鴨?)もいるけど襲ってく

 
 
 

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