top of page

老木の桜

執筆者の写真: silayaoweb
silayaoweb
2024年4月5日
読了時間: 1分

老木の桜の花が満開になりました。しばらく眺めていて、ふと思ったことがありました。


新年度のこの季節、できていたことができなくなったらと先生に言われたり、養育者の方が心配したりされることがあります。駐車台数が決まっている駐車場に新しい車を入れようとすると、先ずは古い車を出さないといけません。このように、新しいことができるようになるには、古いことができなくなることが一時的に起きることは少なくありません。子どもたちの中には、どのルートを通ったのかさっぱり分からないけれど、ある時突然できちゃってる子がいます。ルートが分からないから、周りの大人は心配になります。どの子も皆、生きていける力を持っているものです。心理療法では、その力を信じて、子ども自身が見つけていけるよう援助していきます。

最新記事

すべて表示
こころと身体と、そして食べることと

昨日に打って変わって、今日は朝からの雨🌧️。雨が上がると急速にお天気が回復☀️。 どこからか風に乗って金木犀の香りもしてきました。とうとう秋がやって来たようです。 やっぱり、こころとよく似ている。ころころと移り変わってゆく。 今日は傘の置き忘れ🌂のないようにね。 とは言え、傘は置き忘れても、こころは置き忘れないでね。もし、特に病気でもないのに身体痛い時は、その痛みはこころの痛みかもしれません。

 
 
 
水始涸  晴れのち、あっという間に雨

稲狩りの準備が🌾始まる頃だそうです。 今朝の朝空、今日はお天気☀️かと思いきや、1時間もしたら雨が☔降り出し… こころも爽やかになったり、湿っぽくなったり。 短い時間で変化することも。 乳児さんや幼児さんは、短い時間で気持ちが変化します。相手をしている大人は、あれ?っとなることもあるかもしれません。もう少し大きくなると、楽しくてずーっとやりたがって大人のほうが疲れてしまうこともあるかもしれません

 
 
 

コメント


bottom of page