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  • 執筆者の写真村田りか

笑顔の日


笑顔の日の今朝、お月さまが冴え渡る空にとても綺麗でした。明日は一年で一番小さく見えるスノームーンだそうです。月光の彩雲も見えるような…

自分のことを、とても小さな存在のように感じている子どもがいます。小さく見えても、大きく見えても、半月に見えても、三日月に見えても、月そのものは同じで、周りの雲を虹色に輝かせる力さえある。そのことに気がつけないでいるのです。一人一人の力を信じて、一緒に探索していこうとする試みが、子どもの心理療法ではなされます。

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白い子と黒い子

陽気に誘われて、白い子と黒い子がいましたよ。勿論、鴨たちもいました)白鷺と鵜かなぁと思っています。 今週過ごしたらゴールデンウィーク。新しいライフスタイルは馴染んできましたでしょうか。 小学校4年生から高校生の子どもたちには、皆んなと明るく楽しく交わりたくて「陰キャ止めて陽キャになろう」と挑戦する子がいます役員とか何かの実行委員を引き受けたり。「頑張ろう」と本当に本当に努力をします。そのうち、周り

白い花もいろいろ

スズラン、ヒラドツツジ、シシリンチウム、リンゴ 小さくて下を向いていたり、大きくパッとさいていたり、たくさんの仲間とたわわに咲いていたり、少しの仲間と咲いていたり、いろいろ。印象も違うけれど、どれもとても綺麗で、それぞれ目を惹きます。 新年度が始まって3週間、学校が始まって2週間。まだまだ慣れるのに大変です。「置かれたところで自分の花を咲かせよう」とは、よく言われますが、なかなか大変です。特に、い

虹始見

雨上がりに虹が見え始める頃だそうです。今日は薄曇りでも虹は見えそうにないですが… 東京と大阪の気象観測台での目視での観測が終了したそうです。それにより、薄曇り、ひょう、あられ、黄砂、にじなどの観測も終了したそうです…なんだか寂しいです。 ところで、どうして人は虹を見ると嬉しくなるのでしょうか。とても幸せな気持ちになるのはなぜでしょうか。子どもの描画に虹が現れると希望が見えるように感じます。 精神分

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