top of page
検索
  • 執筆者の写真村田りか

戻り梅雨


早々の梅雨明けの後、戻り梅雨で曇り空で急な豪雨もあったりでしたが、ようやく綺麗な朝焼けが見られるようになりました。戻り梅雨は終わったのでしょうか。

赤ちゃんも2歳くらいになると、「イヤイヤ期」と言われていますが、お母さん(養育者)のお膝から冒険に出て行って、不安になったり疲れたりしたら戻って来る。なんでもかんでも「いや」と言ったり反対の行動をしたり。お母さん(養育者)の一喜一憂に自分が影響を与えていることを確かめます。

思春期は、この頃に戻る時期と言われています。この頃に積み残した発達課題に挑戦するという意味です。だから、思春期の子どもたちは、子ども扱いしても怒るし大人扱いしても怒ります。実際に、子どもたちも大人になったり子どもになったりしています。子どもたち自身も、自分が何を考えているのか何を感じているのか分からないという時期です。


最新記事

すべて表示

紅花栄

紅花が咲きほこる時期だそうです。 紅花の花言葉は「愛する力」だそうで、源氏物語の末摘花に由来しているそうです。 今日は、格好良く飛んでいる燕を見ていたら、ウグイスの声が聞こえた朝でした。春から初夏へ季節の変わり目を感じます。 子どもたちの成長の変わり目、乳児さんから幼児さんの2歳から3歳、子どもから大人への思春期。子どもたちは大混乱の中にいます。これまでの自分とのお別れと自立を行ったり来たりしなが

あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

Comentarios


bottom of page