夏への扉
- silayaoweb
- 4月4日
- 読了時間: 1分

新年度。電車で新社会人と思える姿がちらほら見かけました。新社会人さんだけでなくても、皆それぞれさまざまなことを経験しながらの毎日。言わば、毎日が危険と背中合わせの冒険のようなもの。そんな冒険の最中にオススメの一冊。
SF小説ということになっていますが、才能ある技術者が信頼していた人に裏切られて酷い目に遭いながらも、寒々しい冬から一気に暖かい夏に通じる「夏への扉」を固く信じて持てる力を使って探す冒険物語です。
ロバート・A・ハイライン作 福島正実訳 『夏への扉』 2020 早川書房
コメント