top of page

2月27日ポケモン30歳のお誕生日  精神分析的ポケモン考プチ

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2月27日
  • 読了時間: 2分

今日2月27日はポケモンの誕生日だそうです。

しかも、なんと30歳‼︎多くの子どもと大人に愛され続けています。

精神分析的見ると…

ポケモンは現在1025種類確認されていて、自分に似たポケモンや理想の自分のようなポケモンが見つけやすいように思います。皆それぞれお気に入りのポケモンがいるようです。憧れのトレーナーやお気に入りのトレーナーもいることでしょう。

トレーナーとポケモンをあたかも自分のように動かしてバトルすることは、こころを安全に護りながら密かな攻撃性やライバルティを昇華させているようみ思えます。トレーナーは友達でもありライバルでもあったり。強みも弱みもあるポケモンが、新しい技を身につけたり、進化したり、大きくなったり、まるで自分の成長になぞらえているようです。努力して勝ち取れる喜び、勝てなくて悔しい思いを持ち堪えること、回復する術と力、自分の努力で貯めたもので欲しいものを得る喜びなど、いろんな気持ちをこころを守りながら経験していっているようも思えます。

幼い子どもがポケモンごっこをする様子を精神分析的に観察すると、その子自身やその子のこころの応援団が成長していっているのを感じます。

子どもだけでなく、大人にも、そのこころの内を感じ取り考えてフィードバックしてくれる人が周りにいると、こころの成長が促されるように思います。

その一方で、ゲームを止められなかったり課金しすぎたりするのには、何かきっと誰かに分かってもらいたい理解してもらいたい問題がこころにある可能性があるとも思えます。立ち止まって時間をかけて、それが何なのかを考える必要があるのです。

最新記事

すべて表示
生きるのは大変

雨上がりの朝、下弦の月が隠れん坊の空。すると鴨と烏の大騒ぎ。駆けつけると、玉串川にお母さん鴨と1羽の子鴨。側に烏。 鴨のお母さんが、たった1羽残った我が子を護ろうと叫んでいたんでしょう。烏の威嚇しまくり。そこに人間がやって来てシーンとなった。烏は諦めて飛んでいき、鴨親子は川散歩。 玉串川の開発による環境の変化、天敵、鴨のお母さんの子育ても大変です。鴨の子も、護ってくれる人(鴨?)もいるけど襲ってく

 
 
 
小さな花たちに思う

花盛りの季節。雨降りの今日を爽やかに。 道端の足元に咲いていた小さな花たち。 ナデシコ、テンジクアオイ、ムラサキルエリア、ユウゲショウ、ヒメオウギスイセン。 道端なので、皆好きなように咲いていました。 花言葉は、それぞれ、「純愛」「真の友情」「愛らしさ」「繊細な美しさ」「謙譲の美」だそうです。 学校にも職場にも近所にも、こんな感じの人を見かけるね。

 
 
 
芒種 蟷螂生

穀物の種を蒔く時期だそうです。そろそろカマキリが生まれるそうです。 最近カマキリを見かけないなぁ🤔 山にはいるのかな。 曇り空の朝が続いていたのですが、今朝は久しぶりに爽やかな空でした。 気分は爽やかですか。こころにも何か種を蒔いてみませんか。いつか芽を出し花を咲かせて実る、そんな種を蒔いてみませんか。

 
 
 

コメント


bottom of page