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  • 執筆者の写真村田りか

麦秋至 世界禁煙デー


小学校高学年くらいから、あるいは中学生になった途端、タバコを吸い始める子どもが少なからずいます。最初は「イキって」「格好つけて」かもしれませんが、その結果やめられなくなります。こんなふうに一足飛びに大人になろうとする子どもの心には何が働いているのでしょうか。法律違反、体に悪い、周りの人にも健康被害を与えるなど、正論は功を奏しません。その子一人一人の心模様があります。複雑に絡み合った気持ちの葛藤があります。本人が全く気がついていないところで動いている力動があります。そういった何が何だか分からない気持ちのしんどさを、分かってくれる理解してくれる大人がいるかもしれないという希望を持ってタバコを吸っているのかもしれません。

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紅花栄

紅花が咲きほこる時期だそうです。 紅花の花言葉は「愛する力」だそうで、源氏物語の末摘花に由来しているそうです。 今日は、格好良く飛んでいる燕を見ていたら、ウグイスの声が聞こえた朝でした。春から初夏へ季節の変わり目を感じます。 子どもたちの成長の変わり目、乳児さんから幼児さんの2歳から3歳、子どもから大人への思春期。子どもたちは大混乱の中にいます。これまでの自分とのお別れと自立を行ったり来たりしなが

あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

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