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魚上氷  バレンタインデー

  • silayaoweb
  • 2月14日
  • 読了時間: 1分

魚が泳いでいるのが見える頃だそうです。暦通り暖かい一日でした。玉串川の鯉も動きが速くなってきました。日光に誘われてかガザニアの花が咲いていました。花言葉は「あなたを誇りに思う」「身近な愛」だそうです。バレンタインの日にぴったりですね。

いつからかチョコレートをあげる日になってしまったけれど、「あなたを誇りに思う」「身近な愛」は、こころの成長に直結しています。「どんな気持ちかなぁ」「どんな子(人)かなぁ」と誰かに大事に考えてもらうことで、こころは成長します。そういった会話を積み重ねることで、その子(人)のこころの真実の物語が立ち上がってきます。そうして、それを物語れるようになってくると、次第に生きやすくなってきます。

精神分析的心理療法では、こういった営みを積み重ねていきます。

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啓蟄 蟄虫啓戸

虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨

 
 
 

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