top of page
検索
  • silayaoweb

駅構内の燕親子

毎年、駅で子育てする燕がいます。去年はトイレ入り口の上でした。今年は改札前の天井の高い所と階段の壁面でちょっと鉄骨が出ている所てす。燕は、人通りの多い他人の目の多い所に巣を設けるそうです。沢山の目で天敵から守ってもらうので安心して子育てができるのだそうです。


毎年、同じことで感動していますが、燕も人間も見てもらっていると安心なのは同じですね。子どもたちも見てもらっていたいし、養育者の方も見守ってもらえる目を必要としています。一人で抱え込まないで、「こんなことで」のうちにお話しに来てくださいね。

最新記事

すべて表示

秘密の紫陽花名所

人も車も自転車も通り過ぎてしまうのだけれど、毎年私だけの「紫陽花名所」。どうしてみんな通りすぎてしまうのかなぁ。街の雰囲気ともピッタリ合って、とても美しい景色です。 見つけてもらうのを待っている子がいます。お家に帰れなくなるのも、施設が変わることも、里親さんの所へ行くのも、大人が決めます。大人が、通り過ぎて、通り過ぎて、子どもは見つけてもらえていない経験をします。安全も安心も信頼もできなくて、つい

不思議な夕焼け雲

不思議な夕焼け雲を見ました。見とれていると、すーっと流れていって夕焼け雲でなくなりました。 「不思議ちゃん」と呼ばれている子がいます。そうっと観察していると、静かで誰ともぶつかったりしません。問題を起こすこともありません。なんだかどこかズレていて、それがまた少しユーモラス。けど、どこか触れられないところがあって、つかみどころがない。困りごとがあるのも分かりにくいし、その子なりに楽しんでいるのも分か

Comments


bottom of page