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長崎原爆の日 ムーミンの日

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年8月9日
  • 読了時間: 1分

ムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの人生もまた、戦争に大きな影響を受けたそうです。そのようにムーミンのお話を読んでみると、「ムーミン谷の彗星」はまるで広島や長崎のお話のようです。何よりも忘れてならないのは、どのお話の基本にあるのが、強い絆で結ばれてお互いに思いやるムーミン一家は、自分達とは異なる色んな生き物も受け入れ仲良く暮らしていること。

ムーミン谷のような社会が、すぐ側の小さなコミュニティーから広がっていけばいいなと思うのです。このような美しい夜明けの空をゆっくりと眺められる日がずっと続きますようにと思うのです。

 
 
 

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啓蟄 蟄虫啓戸

虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨

 
 
 

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