長崎原爆の日
- silayaoweb

- 8月9日
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お盆の時節になると、生きることと死ぬことについて考えます。「そんなことないよ」と言うても、美しく輝いて儚く消えてゆく花火を見ながら、心のどこかで言葉にならない何かを感じておられると思います。
臨床をしていると、世代に渡る戦争の影響が感じ取られることがあります。
世界が平和になりますように。
すぐ側にいる人に優しくする、ふわふわ言葉で話す、せめてこのお盆の間は、そんな日々を過ごしたいものです。
サルスベリが花盛り。花言葉は「雄弁」だそうです。笑顔は「雄弁」に平安を語ります。
今日も笑顔で。
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