豪雨の後で村田りか2022年9月3日読了時間: 1分昨夜の豪雨で山に霧が立ち昇り、朝日が当たって綺麗な朝を迎えました。猫ちゃんは、どこで雨宿りしていたのかな。しょぼしょぼの目をしています。心も大変な豪雨の時、雨宿りします。どう雨宿りをするかは人それぞれ。雨宿りだから、急に無理に出て行くのは得策ではなくて、ゆっくり様子を見ながら、タイミングを計ってそうっと出て行くのが良さそうです。興味深いことに、そのタイミングは人それぞれの心が知っているように思えるのです。
こころの健康的な部分とそうでない部分近所に古い大きな桜の木なあります。随分と高齢で木の半分は枯れていますが、今年も元気な方の半分にたくさんの花が咲きました。 葉桜になって、今朝フッと見上げたら、実が一つなっていました。とても「さくらんぼ」とは言い難いのですが、何とか子孫を残そうとしているのでしょうか。そう考えると、とてもこの古木が健気に思えてきました。 五月病で名高い5月も、もうあと半分。精神分析では、誰ものこころに健康的な部分とそ
思春期について プチ思春期考竹笋生 たけのこが旬を迎える頃だとか。近所のスーパーでは、もう旬は過ぎたような雰囲気で、今年は小作だったとの噂もチラホラ。 たけのこの代わりにブラシノキを見つけました、花言葉は「恋の炎」だそうです。何と情熱的な花言葉でしょう。 思春期になると、嫌でも「自分というものの確立」という大きな課題に対峙しないといけなくなります。自分が考える自分、他人から考えられている自分、これまで正しいと思っていた親の考
負けず嫌いも学校に行きたくない要因になることもガウラと思われるとても綺麗で可憐な花が咲いていました。 もしガウラなら、花言葉は「負けず嫌い」だそうです。 これは時に学校に行きたくないなと思う原因になるようです。競争したり、順位をつけられることが嫌い、苦手な子がいます。 ですので、かけっこが嫌いだったり、一番になれなかったから怒ったり泣いたり。時には、状況をめちゃくちゃにしたり。定期テストや模擬テスト、入試なんかもう耐えられません。 評価された
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