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  • 執筆者の写真村田りか

立夏 蛙始鳴  児童福祉週間


子どもの日の今日から児童福祉週間が始まります。「勉強嫌いで、しなかったなぁ」「勉強できる世代で良かったねぇ。私ら、勉強なんかしなくていいから家の手伝いしてって世代。勉強嫌いだったから助かったけど」今朝は、こんな会話を耳にしました。昔も今も、いろんな事情で学校に行けないこどもがいます。学校に行くことが良いとか悪いとか、勉強することが良いこととか悪いこととかではなく、立ち止まって一人一人の「いろんな事情」とその子どもの気持ちについて考えてみることが大切だと思うのです。それから、辛くて辛くて仕方がないけれど頑張って学校へ、今では幼稚園や保育園へも、行っている子どもがいることも忘れないでほしいのです。子どもは大人の注意深い眼差しを必要としています。

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