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  • 執筆者の写真村田りか

空と川の青


先日の大雨と打って変わって、空と川の青が綺麗でした。

3年生くらいまでは思う存分自由に遊んでいたのに、4年生くらいから自分の感情に触れ出し、本格的に思春期に差し掛かると、自立という心の課題にも直面して大混乱してしまう子どもがいます。大暴れだった子が、急に落ち着き、程よく落ち着いてくれたらいいのですがどうかしたら落ち込んでしまったり。本人も養育者も長い大嵐に耐えないといけなくなります。気分の上がり下がりの激しさに苦しむ子もいます。こんな時、子どもたちの支援だけでなく、養育者の支援も大事になってきます。どちらも気楽にお話を聞いてくれる人を必要としています。

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あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

小満 蚕起桑

草木が成長して、動植物に活気が溢れる時期だそうです。ヒルザキツキミソウが咲いていました。花言葉は「無言の愛」だそうです。 子どもたちが特にグッと成長する2,3歳頃と思春期。思わず、手を出したり、口を出したりしたくなった時、とても良い方法があります。どうしたら、どう言ったらの心配もありません。「え?そんなことで」と思われがちですが。「どうしたんかなぁ」「どうするかなぁ」「どうしているのかなぁ」と興味

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