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福寿草の蕾との出会い

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2月13日
  • 読了時間: 1分

毎年同じ場所に咲く福寿草。今年はなかなか花芽が出ず出会いを諦めかけていました。夏の猛暑、急な季節変化、先日の雪…無理もないかと。

すると今日、蕾がひょっこり硬い土を破って出ていました。あえて良かった。見えないところで頑張っていてくれたのです。

折しも受験の季節。進学先が決まってほうっと一息の人。引き続き自分の花は咲くのだろうかと不安でも踏ん張っている人。緊張した雰囲気の受験生の先輩を見て、自分の蕾はどこにあるのだろうか花は咲くのだろうかと思っている人。保護者の皆さんのなかには、受験生だけでなくても子どもたちの花が咲くのだろうかと、ふと心配になったりする方がおられるかもしれません。然るべき時に然るべきようになるのを待つのは、精神力をとてもとても必要とする、しんどいものです。

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