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柚木麻子(2020)BUTTER, 東京:新潮社

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年5月17日
  • 読了時間: 1分

英語版が英文学賞を受賞したそうです。

この物語は、人間の本質、心の恐ろしい側面に迫る一冊です。人のDNAに潜む恐ろしくて認めたくはないものを感じさせます。よく読んでみれば怖い童話を子どもたちが好んで読んで、自らの認め難い恐ろしいものを自分の外にあるものとして経験できるように、大人もこの物語を読んで積み残して未消化な恐ろしいものを、そうっと経験できるかもしれません。

そして、もう一つ興味深い作用として、高級バターたっぷりのお料理やお菓子を食べたくなります。

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生きるのは大変

雨上がりの朝、下弦の月が隠れん坊の空。すると鴨と烏の大騒ぎ。駆けつけると、玉串川にお母さん鴨と1羽の子鴨。側に烏。 鴨のお母さんが、たった1羽残った我が子を護ろうと叫んでいたんでしょう。烏の威嚇しまくり。そこに人間がやって来てシーンとなった。烏は諦めて飛んでいき、鴨親子は川散歩。 玉串川の開発による環境の変化、天敵、鴨のお母さんの子育ても大変です。鴨の子も、護ってくれる人(鴨?)もいるけど襲ってく

 
 
 
小さな花たちに思う

花盛りの季節。雨降りの今日を爽やかに。 道端の足元に咲いていた小さな花たち。 ナデシコ、テンジクアオイ、ムラサキルエリア、ユウゲショウ、ヒメオウギスイセン。 道端なので、皆好きなように咲いていました。 花言葉は、それぞれ、「純愛」「真の友情」「愛らしさ」「繊細な美しさ」「謙譲の美」だそうです。 学校にも職場にも近所にも、こんな感じの人を見かけるね。

 
 
 
芒種 蟷螂生

穀物の種を蒔く時期だそうです。そろそろカマキリが生まれるそうです。 最近カマキリを見かけないなぁ🤔 山にはいるのかな。 曇り空の朝が続いていたのですが、今朝は久しぶりに爽やかな空でした。 気分は爽やかですか。こころにも何か種を蒔いてみませんか。いつか芽を出し花を咲かせて実る、そんな種を蒔いてみませんか。

 
 
 

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