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思春期について プチ思春期考

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 5月16日
  • 読了時間: 1分

竹笋生

たけのこが旬を迎える頃だとか。近所のスーパーでは、もう旬は過ぎたような雰囲気で、今年は小作だったとの噂もチラホラ。

たけのこの代わりにブラシノキを見つけました、花言葉は「恋の炎」だそうです。何と情熱的な花言葉でしょう。

思春期になると、嫌でも「自分というものの確立」という大きな課題に対峙しないといけなくなります。自分が考える自分、他人から考えられている自分、これまで正しいと思っていた親の考えや行為が本当に正しいのだろうか、などなどいろいろ考え合わせて自分というものを確立していきます。それはそれはしんどい、危機的状況にも陥りがちな怒涛の時期です。そんなしんどさに耐えられず、一足飛びに大人になろうとしてタバコを吸ってみたり、性の理解が未熟なまま情熱的な恋をしてみたり。時には、これまであまりにも制限され脅され罰を与えられた経験が多いと、反抗したくなって突拍子もない破壊的なことをしてしまう場合もあります。

この嵐のような危機的な時期は、周りの大人が(保護者の方は特に)壊れることなく、受け止めて理解しようとしてはじめて無事に通過できると言われています。ひと暴れして脱皮して大人になるのだと言われています。

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