top of page

寒空の下咲いていたアイリスに思う

  • silayaoweb
  • 2月20日
  • 読了時間: 1分

寒い朝、アイリスが咲いていました。三寒四温のこの季節、先日の暖かさのなか花を咲かせて、今朝の寒さにびっくりしているのかもしれません。花言葉は、「希望」「吉報」だそうです。

この季節「希望」を強く持とうと努力している方、「吉報」を心待ちにしている方が多いことでしょう。

こころの寒暖差も激しいかもしれません。上手く自分のこころのアップダウンを乗りこなすのは難しいもの。受験だけでなくどんなことでも、つい、こころは「あれ」「あの人」のせいで、こころが冷たくなった熱くなったと捉えがちです。だけどよく見てみると、「あれ」が「あの人」が本当にあなたのこころを冷たくしようとか熱くしようとかしているのでしょうか。

こころが冷たくなったり熱くなったりすることは、決して悪いことではありません。こころなら普通のことです。精神分析的心理療法では、そんなこころの動きを「興味深いなぁ、何でやろう」と丁寧に大切に見て考えていきます。

最新記事

すべて表示
啓蟄 蟄虫啓戸

虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨

 
 
 

コメント


bottom of page