top of page
検索
執筆者の写真村田りか

子どものトラウマ


今日、この花(多分、ナガミヒナゲシ。国立環境研究所の侵入生物DBに載っている。色々事情があって駆除しないと言われている)と出会って、花も人も仲良くするのはとても難しいことなのだと思いました。子どものトラウマに思いが馳せ、今の世界状況や毎日の悲惨な報道は子どもたちの目にどう写っているのだろうかと思いました。大人でも何が正しい情報なのか、間違った情報なのかも分からず不安になります。日本トラウマティック・ストレス学会(https://www.jstss.org/)には「戦争について子どもに話す際に」(2022.03.13)をはじめ保護者向け資料などさまざまな資料が掲載されています。ご参考になさってください。

最新記事

すべて表示

ワスレグサ

折からの冷たい雨で肌寒い朝でした。今頃の季語に「身に入る(しみる)」というのがあるそうですが、文字通り寒さが身にしみました。ついこの間まで真夏日だったのに…なんだか心細いような淋しいような気持ちにもなります。お日さまが顔を出し始めると流石にいっときほどではないにしてワスレグ...

白露 草露白

暦通り、いきなりの肌寒さを感じた1日。とうとう冷たい雨まで降ってきて。それでも摩天楼ガ雨で現れて綺麗な1日の終わりになりそうです。 いろいろ、できないこと、上手くいかなかったこと、失敗しちゃったこと、あったけれど… 雨に洗ってもらって、また明日。...

お天気かと思えば雨

早朝は曇っていて星が見えず、雨かと思えば青空が広がり、お天気かと思えば夕方から雨。結構降りました。 運動会や発表会、行事ごとの多い季節。空模様に右往左往させられます。 気圧病がでたりと、こころも右往左往。 今がチャンス。その気持ちを紛らわせて見ないようにするのではなくて、受...

Commentaires


bottom of page