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  • 執筆者の写真村田りか

子どものトラウマ


今日、この花(多分、ナガミヒナゲシ。国立環境研究所の侵入生物DBに載っている。色々事情があって駆除しないと言われている)と出会って、花も人も仲良くするのはとても難しいことなのだと思いました。子どものトラウマに思いが馳せ、今の世界状況や毎日の悲惨な報道は子どもたちの目にどう写っているのだろうかと思いました。大人でも何が正しい情報なのか、間違った情報なのかも分からず不安になります。日本トラウマティック・ストレス学会(https://www.jstss.org/)には「戦争について子どもに話す際に」(2022.03.13)をはじめ保護者向け資料などさまざまな資料が掲載されています。ご参考になさってください。

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紅花栄

紅花が咲きほこる時期だそうです。 紅花の花言葉は「愛する力」だそうで、源氏物語の末摘花に由来しているそうです。 今日は、格好良く飛んでいる燕を見ていたら、ウグイスの声が聞こえた朝でした。春から初夏へ季節の変わり目を感じます。 子どもたちの成長の変わり目、乳児さんから幼児さんの2歳から3歳、子どもから大人への思春期。子どもたちは大混乱の中にいます。これまでの自分とのお別れと自立を行ったり来たりしなが

あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

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