top of page

子どもの「死にたい」「いじめ」「自殺」「オーバードーズ」

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年7月30日
  • 読了時間: 1分

朝日の中、キバナコスモスが元気に咲いていました。花言葉は「自然美」だそうです。暑さに強く真夏でも花を咲かせるからだそうです。

昨日7月27日の産経新聞に気になる記事が載っていました。昨今児童生徒に配られている端末で、深刻な言葉が検索されていることがNPO法人OVA の調査で判明したそうです。最も多かったのは、なんと「死にたい」だそうです。続いて「いじめ」「自殺」「オーバードーズ」などだそうです。

子どもたちには、このような話を聞いてくれる人がいないのでしょうか。誰に話したらいいのか分からないからでしょうか。聞いたら大人でもドン引きするような言葉です。それでも、話を逸らしたり誤魔化したりせず話を聞いてくれる人を必要としています。大袈裟に受け止めなくてもいいし、気の利いた言葉もかけなくてもいいから、そういう行為自体は否定しても、そう考えてしまうほど辛い気持ちをしっかり受け止めてあげて欲しいものです。それと、いつもと違う様子に気がつける眼差しと、専門家に相談する勇気も必要です。キバナコスモスのように「自然のままで美しい」のだと子どもたちに伝われば良いな。

夏休み。太陽も暑いけど、眼差しも暑く子どもたちに注がれますように。

最新記事

すべて表示
こころの健康的な部分とそうでない部分

近所に古い大きな桜の木なあります。随分と高齢で木の半分は枯れていますが、今年も元気な方の半分にたくさんの花が咲きました。 葉桜になって、今朝フッと見上げたら、実が一つなっていました。とても「さくらんぼ」とは言い難いのですが、何とか子孫を残そうとしているのでしょうか。そう考えると、とてもこの古木が健気に思えてきました。 五月病で名高い5月も、もうあと半分。精神分析では、誰ものこころに健康的な部分とそ

 
 
 
思春期について プチ思春期考

竹笋生 たけのこが旬を迎える頃だとか。近所のスーパーでは、もう旬は過ぎたような雰囲気で、今年は小作だったとの噂もチラホラ。 たけのこの代わりにブラシノキを見つけました、花言葉は「恋の炎」だそうです。何と情熱的な花言葉でしょう。 思春期になると、嫌でも「自分というものの確立」という大きな課題に対峙しないといけなくなります。自分が考える自分、他人から考えられている自分、これまで正しいと思っていた親の考

 
 
 
負けず嫌いも学校に行きたくない要因になることも

ガウラと思われるとても綺麗で可憐な花が咲いていました。 もしガウラなら、花言葉は「負けず嫌い」だそうです。 これは時に学校に行きたくないなと思う原因になるようです。競争したり、順位をつけられることが嫌い、苦手な子がいます。 ですので、かけっこが嫌いだったり、一番になれなかったから怒ったり泣いたり。時には、状況をめちゃくちゃにしたり。定期テストや模擬テスト、入試なんかもう耐えられません。 評価された

 
 
 

コメント


bottom of page