top of page
検索
  • 執筆者の写真村田りか

夜明け前のグレーがかった薄紫色の空


今朝、夜明け前のグレーがかった薄紫色の空が綺麗でした。どこか雪の気配を感じました。

お正月やウサギが話題に上らなくなって、節分やひな祭りのことが目につくようになりました。

子どもたちの学年によっては、受験真っ只中だったり、進路が決まりホッとする一方でちょっぴり遠慮気味だったり…。今年度もあと少しと、最後の耐え忍びをしている子も、寂しい悲しい気持ちの子も、来年度の不安でいっぱいの子も…。やっぱり元気でないなぁと何かのきっかけを待っている子もいるかのしれません。

今の気持ちを誰かに話してみませんか。子どもたちと話し合ってみませんか。

最新記事

すべて表示

七夕🎋

毎年雨で、こんなに晴れた七夕は久しぶり。天の川が氾濫しなかったので、織姫さまと彦星さまはきっと久しぶりに会えたのでしょう。 再会が苦手な子がいます。学校に行きたくない要因の一つです。忘れられてないかなぁ、この前会った時に言うたことを気にしてないかなぁ、どんな顔をしたらいいのかなぁ、何を言うたらいいのかなぁ、などなど。ある子は、お正月明けだけは大丈夫。「だって、あけましておめでとうって会った時の挨拶

小暑 温風至

暑さがだんだん強くなる頃だそうです。「既に激暑なんですけど」夏の熱を帯びた風が吹き始める頃だそうです。「とっくに吹いてますけど」 胡瓜が2本朝日に輝いていました。冷たい胡瓜が美味しい頃です。 ルール違反とか、正義でないとか、間違ってると思ったら、何かつい言うてしまう子がいます。その子なりの正義感からで、決して間違ったことを指摘しているわけではないのです。見過ごせないんです。どうしても。で、煩がれた

Comments


bottom of page