top of page

夏至 乃東枯

  • silayaoweb
  • 2024年6月26日
  • 読了時間: 1分


一年で一番昼が長い日。明日から段々に昼が短くなります。大変な雨風の朝でした。天気が回復して、夕方にネジバナを見つけましたよ。花言葉は「思慕」だそうです。花が螺旋状に咲くのでネジバナ。


親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ちを「思慕」というのでしょうか。抱えるのは親の役割りで、抱えてもらえのは子で、反対になっちゃうと困ったことになります。それでも、子がごくごく幼い赤ちゃんの頃は、お母さんが赤ちゃんを抱っこしている時、お母さんも赤ちゃんに抱っこされている時期があるものです。ところが、大きくなっても「思慕」の糸が太くて短すぎたら、お互いにしんどくなってしまいます。思春期ともなれば、子がぶち切るように親から離れようとすることがあります。それでは、どうしたら強くて細い長い糸をどうしたら結ぶことができるでしょうか。たとえ地球の裏と表に住んでいても切れることなく繋がっている糸は、どうしたら繋ぐことができるのでしょうか。ベタですが、楽しい思い出をたくさん作ること、たくさん話すこと。それでも一人一人違うので、親子関係、家族関係を見直すことは、とても意味のあることです。よかったら、一生に考えませんか。

最新記事

すべて表示
黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 
節分を精神分析的に考えると…

「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

コメント


bottom of page