top of page
検索
  • 執筆者の写真村田りか

圧倒される思い


低い大きな雲にビルが背後から迫られているような空。見ている私も圧倒されました。

いよいよ入道雲(この雲が入道雲かどうかは分かりません)と突然の雷雨の季節。長雨になることもあるでしょう。頭が痛かったり、体がだるかったりしやすい季節です。「天気痛」という名前がついているそうです。

お天気に特に圧倒されやすい子どもたち(大人も)がいます。周りからは「サボっている」と見られがちです。気圧のように気分の上がり下がりが大きすぎたり、急だったりする子ども(大人も)がいます。周りもなんだか振り回されてしまいますが、当の本人が一番困っているのです。どうしようもないから困ってしまっているのです。一人一人、オリジナルの対処方法を見つけるしかありません。まずはちょっと観察をして、どんな状況で、どの程度、どこが調子悪くなるかなど、分かってくれば見通しがついていいかもしれません。ただ、これがまた難しいんですよね。

最新記事

すべて表示

紅花栄

紅花が咲きほこる時期だそうです。 紅花の花言葉は「愛する力」だそうで、源氏物語の末摘花に由来しているそうです。 今日は、格好良く飛んでいる燕を見ていたら、ウグイスの声が聞こえた朝でした。春から初夏へ季節の変わり目を感じます。 子どもたちの成長の変わり目、乳児さんから幼児さんの2歳から3歳、子どもから大人への思春期。子どもたちは大混乱の中にいます。これまでの自分とのお別れと自立を行ったり来たりしなが

あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

Comentarios


bottom of page