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圧倒される思い

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年6月10日
  • 読了時間: 1分

低い大きな雲にビルが背後から迫られているような空。見ている私も圧倒されました。

いよいよ入道雲(この雲が入道雲かどうかは分かりません)と突然の雷雨の季節。長雨になることもあるでしょう。頭が痛かったり、体がだるかったりしやすい季節です。「天気痛」という名前がついているそうです。

お天気に特に圧倒されやすい子どもたち(大人も)がいます。周りからは「サボっている」と見られがちです。気圧のように気分の上がり下がりが大きすぎたり、急だったりする子ども(大人も)がいます。周りもなんだか振り回されてしまいますが、当の本人が一番困っているのです。どうしようもないから困ってしまっているのです。一人一人、オリジナルの対処方法を見つけるしかありません。まずはちょっと観察をして、どんな状況で、どの程度、どこが調子悪くなるかなど、分かってくれば見通しがついていいかもしれません。ただ、これがまた難しいんですよね。

 
 
 

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