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  • 執筆者の写真村田りか

啓蟄 蟄虫啓戸


春のような暖かいでした。道端にも小さな花が咲き始めていました。地中に隠れていた虫たちが出てくる頃だそうです。

閉じこもって出てこない子どもたちが沢山います。一人一人に色んな事情があります。多くは「なんでか知らんけど」と言います。もっともな理由を話す子もいます。時に、本当のところは全く違う場合もあります。慌てて放り出さずに、時間をかけて考え探索していく必要があります。何故なら、心が潰れてしまわないように、そうやって護っているのですから。

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紅花栄

紅花が咲きほこる時期だそうです。 紅花の花言葉は「愛する力」だそうで、源氏物語の末摘花に由来しているそうです。 今日は、格好良く飛んでいる燕を見ていたら、ウグイスの声が聞こえた朝でした。春から初夏へ季節の変わり目を感じます。 子どもたちの成長の変わり目、乳児さんから幼児さんの2歳から3歳、子どもから大人への思春期。子どもたちは大混乱の中にいます。これまでの自分とのお別れと自立を行ったり来たりしなが

あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

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