熊蟄穴村田りか2022年12月11日読了時間: 1分冷え冷えの朝に、葉が落ちた桜の木の下で空を仰いだら、お月さまがのぞいていました。なんだか冬眠に入る桜の木とお月さまが、どても似合っているように思えました。冷たくても、冷たくても、ホッと心が温まる瞬間があるものなのですね。
啓蟄 蟄虫啓戸虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨
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