冬至 乃東生村田りか2022年12月22日読了時間: 1分今日が一年で一番夜が長い日。木星が冷たい夜空に一際綺麗に輝いていました。今日を境に段々と寒くなりますが、日は段々と長くなります。厳しい寒さの中に希望が見えるようです。子どもの心は、良いと悪い、大好きと大嫌いの折り合いをつけながら成長していきます。大人の言葉で言うと葛藤ですね。そして、自分も他人も悪いけど良い、大嫌いだけど大好きな一人の人間になってゆきます。
蓮始開🪷に母親の原初的没頭を連想する蓮の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「清らかな心」だそうです。 今日はたくさんの蓮に出会いました。 蓮の花を見ていると何故か、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットの言う、お母さんが妊娠後期から産後しばらく赤ちゃんに没頭する「母親の原初的没頭」を連想しました。この心理状態が、言葉を持たない赤ちゃんのニーズを超敏感に感じ取り赤ちゃんの要求を満たしてあげるのを助けます。 この心理状態が薄れて
アタッチメントのお話をさせていただきました 「安心感の輪子育てプログラム」今日は、はぐくみホーム更新研修で里親さんの皆さまに「安心感の輪子育てプログラム」に沿って精神分析のエッセンスを加えながらアタッチメントのお話をさせていただきました。 皆さま熱心にお聞きくださり感謝いたします。ありがとうございました。 夏の花ヒマワリ🌻花言葉は「あなただけを見つめる」オレンジのヒマワリは「未来を見つめる」だそうです。 里親さまの子どもたちと彼ら/彼女らの未来を見つめる安定した養育は
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