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今朝の日の出少し前

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年2月1日
  • 読了時間: 1分

太陽が昇る頃の空は、一期一会を思い起こされます。ほんの少しの迷い、ほんの少しの時間場所選びの間にすっかり様相が変わってしまいます。一瞬のときめきの瞬間を捉えるのは難しいです。どんな一瞬も大切にしないといけないことを思い知らされます。

これまでの一瞬一瞬の積み重ねが、今の子どもたちをつくりあげているのかもしれません。子どもたちのせいだけでもなく、養育者だけのせいでもなく、取り巻く環境だけのせいでもなく、それらが一瞬一瞬絡み合ってのことなのかもしれません。子どもたちには、子どもである時間を充分に楽しんで経験してもらいたいものです。

 
 
 

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啓蟄 蟄虫啓戸

虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨

 
 
 

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