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今日から3月

  • silayaoweb
  • 2025年3月1日
  • 読了時間: 1分

1月が行き、2月が逃げ、今日から3月。薄い雨雲と霧か春霞か…山がどこへやら。手前には、「しまかぜ」が見えます。

清めの雨が降って、大阪の高校は今日が卒業式の学校が多かったのではないでしょうか。

この春は、どんな春になるのでしょうか。期待と不安。親元を離れて下宿をする皆さんもいるでしょう。まだこれから、中期日程、後期日程の受験を控えている皆さんは、もう少し踏ん張らな音いけませんね。お別れと出会いの季節。子どもたちのなかには、意識的にか無意識的にか大喧嘩をふっかけて別れようとする子がいます。お別れの寂しさや悲しさや不安を感じなくして、追い出されたていで旅立つためです。受ける方はびっくりするけれど、怒っているよう見える、その向こうの気持ちをしっかり受け止めてくださいね。去り行く3月をしっかり経験したいですね。

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啓蟄 蟄虫啓戸

虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨

 
 
 

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