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世界自閉症啓発デー

執筆者の写真: silayaoweb
silayaoweb
2024年4月2日
読了時間: 1分

2007年の国連総会で決議されたそうです。自閉症をはじめとする発達障害について、知ってもらおう、理解してもらおうという取り組みが行われています。


自閉症、発達障害といえど、その様子は皆それぞれ。トラウマが影響していたり、身体的な病気もあったり、「傾向がある」と明確に診断されなかったり、教科書通りにはいきません。一人一人を理解してそれぞれに合った特別な援助が必要です。私たちは誰もが凸凹を持った人間です。理解して仲良くやっていくにはどうしたらいいか、考えることがまずは大切です…ひょっとしたら答は出ないかもしれません。それでも、日々一緒に考えながら過ごせたらいいなぁと思います。心理療法では、自閉症も発達障害も治りはしません。それでも自閉症も発達障害もさておき、「この子はどんな子かなぁ」「この人はどんな人かなぁ」と考えていきます。そうすることで、トラウマが癒やされたり、日々の困りごとや心配ごとの本質や意味が見えてきたり、こころが自由になることで少しでも生きやすくなればと取り組んでいます。

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こころと身体と、そして食べることと

昨日に打って変わって、今日は朝からの雨🌧️。雨が上がると急速にお天気が回復☀️。 どこからか風に乗って金木犀の香りもしてきました。とうとう秋がやって来たようです。 やっぱり、こころとよく似ている。ころころと移り変わってゆく。 今日は傘の置き忘れ🌂のないようにね。 とは言え、傘は置き忘れても、こころは置き忘れないでね。もし、特に病気でもないのに身体痛い時は、その痛みはこころの痛みかもしれません。

 
 
 
水始涸  晴れのち、あっという間に雨

稲狩りの準備が🌾始まる頃だそうです。 今朝の朝空、今日はお天気☀️かと思いきや、1時間もしたら雨が☔降り出し… こころも爽やかになったり、湿っぽくなったり。 短い時間で変化することも。 乳児さんや幼児さんは、短い時間で気持ちが変化します。相手をしている大人は、あれ?っとなることもあるかもしれません。もう少し大きくなると、楽しくてずーっとやりたがって大人のほうが疲れてしまうこともあるかもしれません

 
 
 

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