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ヴィクトリア朝京都


「シャーロック・ホームズの凱旋(森見登美彦 著 2024 中央公論社)」の本の世界がこころに広がっているからか、いつもの景色がまるで



に見えました。ここから、北に少し行くとワトソン医師の診療所が、南西に少し行くと探偵ホームズの部屋が本当にあるように思えます。


人は自分のこころにあるものを自分の外に見ます。これは相手を理解するのにとても大切なこころの機能ですが、高じてしまうとトラブルになります。 なかでも特に、思春期の子どもたちは、グループの中でこのこころの機能をお互いに使い合って成長していきます。トラブルも多いのですが…

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