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  • 執筆者の写真村田りか

トンボのメガネ


秋が近づいてきたからか、トンボに遭遇。壁に張り付いていました。

この子のメガネは緑色。世界を緑色に見ているのでしょうか。

誰もが自分と同じことを考えていると思い込んでいる所から抜け出して、みんな違うことを考えていて、自分と全く同じことを考えているわけではないのだと、気がついた時。

びっくりして圧倒される子がいます。ちょうど小学3年生か4年生ごろでしょうか。

そして友達とどう関わっていっていいか分からなくなってしまいます。その子によって、それぞれ「作戦」を講じるようです。類まれな努力をする子もいます。なかには、どうしようもなくて学校を休みたくなる子もいます。

大人でも、自分と違う考えを「面白いな」「興味深いな」と思えるのが難しい場合もありますよね。


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