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コールドムーンに思う「思い出の箱」

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年12月5日
  • 読了時間: 1分

今朝のコールドムーン。暦より遅れてサザンカが咲いていました。スーパームーンの名前通り寒くなりました。

大人は、この季節「忘年会」と称して今年の嫌なことを忘れる会をします。けれども、子どもたちは、そうもいかず。自称「忘れっぽいタイプ」と言うて、あっけらかんとしている子もいます。なんか引っかかって頭の中で反芻してしまう子もいます。八つ当たりとかフラストレーションの吐口に人や物を使ってしまう子もいたり。それでもやっぱり、嫌なことや嫌な気持ちは、こころの「思い出の箱」にしまわれます。「思い出の箱」が重たくなりすぎると、上手く生きることができなくなります。どうしたら「思い出の箱」を軽くすることができるのでしょうか。安心安全な場所で信頼できる人にお話を聞いてもらうことだけが「思い出の箱」を軽くします。時間をかけて、じっくりいろんなお話を聞いてもらいます。 


12月26日(金)14:00から「子どものこころお気軽相談会」に枠が空いています。

お話を聞いてもらう試しに来られませんか。


場所:図書室〜緒いとぐち〜

図書室〜緒いとぐち〜 さん まで

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