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キョウチクトウが咲く頃に思うこと

いつの間にかキョウチクトウの花が咲いていました。よく見ると、色も花の形も違います。花言葉は「油断大敵」だそうです。キョウチクトウを見ると夏の暑さと懐かしさが思い出されます。きっと、子どもの頃にたくさん咲いていたキョウチクトウが思い出されるのかもしれません。確かにいつの間にかキョウチクトウの木が少なくなって、あまり見かけなくなっています。古き良き日々を思い出すのでしょうか。


このように精神分析的心理療法では、これまで積み重ねてきた経験や今起きていること、時には夢の話など思いつくことを自由に話してもらって、一緒にその人の物語を作り上げていきます。そうして油断せず一歩一歩足を踏みしめながら人生を見つめ直すなかで、生きにくさや辛さについて気づきを得たり、今後の展望を探索したりします。

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