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  • 執筆者の写真村田りか

アガパンサス


アガパンサスでしょうか。

愛の花という意味があるそうです。雨上がりに今を盛りと咲いていました。新年度が本格的に始まっています。慣れないことばかりで、混乱したり疲れたりすることが多いかもしれません。張り切りすぎたりもしますね。

新年度、違う自分になってみようとする子どもがいます。本当は人と関係を取ることが苦手で、テンションを上げて明るく振る舞います。そうすると、電池の消耗が激しくて、すぐに動けなくなってしまいます。自分を正しく愛するってどうやるのかな。愛の花に聞いてみたら教えてくれるかしら。誰か一緒に考えてくれる人が必要ですよね。

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あお〜🟦

気持ちの良い青空の朝でした。いつの間にか紫陽花が咲いていました。 みんなと集まって一つの花のようになっている紫陽花。ちょっと距離を取りつつ一つの花のようになっている紫陽花。紫陽花もいろいろ。でも、たった一つの花では紫陽花にはならない… なんか人間関係みたい…なんて考えていました。 紫陽花の花言葉は「移り気」だとか。これもまた人のこころのようです。瞬間、 瞬間、変化していくこころ(自分のも、他人のも

クジャクサボテン

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。 折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや

小満 蚕起桑

草木が成長して、動植物に活気が溢れる時期だそうです。ヒルザキツキミソウが咲いていました。花言葉は「無言の愛」だそうです。 子どもたちが特にグッと成長する2,3歳頃と思春期。思わず、手を出したり、口を出したりしたくなった時、とても良い方法があります。どうしたら、どう言ったらの心配もありません。「え?そんなことで」と思われがちですが。「どうしたんかなぁ」「どうするかなぁ」「どうしているのかなぁ」と興味

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