ぼく(闇は光の母)谷川俊太郎(作)合田里美(絵)村田りか2022年5月2日読了時間: 1分今日は早朝からとても青空が綺麗でした。空ばかり見て歩いていると、谷川俊太郎さんの「ぼく」という絵本を思い出しました。「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」と「自死」を想い子どものモノローグにのせた絵本です。とても悲しいことですが、挨拶代わりのような「死ね」をよく耳にします。一つの「生」には一つの「死」がついています。重く考えることはないとは思うけれど、決して軽々しく考えないでほしいと思うのです。
啓蟄 蟄虫啓戸虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨
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