top of page

いろんな見え方

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年7月15日
  • 読了時間: 1分

金魚が泳いでいるかと思って立ち止まりました。ようく見てみると、蒸し暑い夏というのに赤く染まった葉っぱでした。

こんなふうに、人は皆それぞれ見たものをいろんなふうに捉えます。聞いたことも、経験したことも、いろんなふうに捉えます。こういうことが、面倒臭いな、しんどいなと感じる子どもがいます。時には圧倒されてしまう子どももいます。登園や登校をしたくないなと思う要因の一つになっている場合もあります。なかなか言葉にするのは難しいことです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
成人の日

新成人の皆さん、おめでとうございます。 近くの中学校の隅に水仙が咲いていました。これから、いろんな種類の水仙が咲いて来ます。 今日は「二十歳のつどい」がひかれる所が多いとか。 いつの間にか1月第二月曜日が成人の日になり、2022年に18歳成人になり… なんだかよく分からない状況ですが、きっと18歳の皆さんも20歳の皆さんも、こころの中はなんだかよく分からない状況かもしれません。 開放感、責任感、期

 
 
 
水泉動

一年で一番寒い大寒に向かいながらも、地下では着々と春の準備が始まる頃だそうです。 明日は鏡開き。お正月もすっかり終わってしまいます。どんな1週間でしたか。子どもたちが、休暇明けに少し大きくなっている様子に驚きを隠せません。(大きくなるのは当たり前のことですが) ちょっと一休みの三連休。連休が明けたら、いよいよ本格的に学校もお仕事も始まります。大人の方は、年末年始がお仕事で、これからお休みという方も

 
 
 

コメント


bottom of page