いろんな見え方村田りか2022年7月15日読了時間: 1分金魚が泳いでいるかと思って立ち止まりました。ようく見てみると、蒸し暑い夏というのに赤く染まった葉っぱでした。こんなふうに、人は皆それぞれ見たものをいろんなふうに捉えます。聞いたことも、経験したことも、いろんなふうに捉えます。こういうことが、面倒臭いな、しんどいなと感じる子どもがいます。時には圧倒されてしまう子どももいます。登園や登校をしたくないなと思う要因の一つになっている場合もあります。なかなか言葉にするのは難しいことです。
蓮始開🪷に母親の原初的没頭を連想する蓮の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「清らかな心」だそうです。 今日はたくさんの蓮に出会いました。 蓮の花を見ていると何故か、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットの言う、お母さんが妊娠後期から産後しばらく赤ちゃんに没頭する「母親の原初的没頭」を連想しました。この心理状態が、言葉を持たない赤ちゃんのニーズを超敏感に感じ取り赤ちゃんの要求を満たしてあげるのを助けます。 この心理状態が薄れて
アタッチメントのお話をさせていただきました 「安心感の輪子育てプログラム」今日は、はぐくみホーム更新研修で里親さんの皆さまに「安心感の輪子育てプログラム」に沿って精神分析のエッセンスを加えながらアタッチメントのお話をさせていただきました。 皆さま熱心にお聞きくださり感謝いたします。ありがとうございました。 夏の花ヒマワリ🌻花言葉は「あなただけを見つめる」オレンジのヒマワリは「未来を見つめる」だそうです。 里親さまの子どもたちと彼ら/彼女らの未来を見つめる安定した養育は
コメント