top of page

「なんででもやもん」

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年7月10日
  • 読了時間: 1分

トラブルがあって事情を聞こうとすると、子どもたちがよく「なんででもやもん(大阪弁)」と言います。あるいは、何も答えず黙っていることがあります。中には、雄弁に立板に水を流すように話す子どももいるのですが。

話してくれないと大人は困ります。子どもは、そう言うことで、言葉にならない胸の内を分かってもらいたい、分かってくれる人がいるはずだと伝えているのかもしれません。

外国の話か、遠い昔にあった出来事のように思っていたことが起きて、新聞やニュースを賑わせています。「言葉になりません」。人が生きていけるように、こころはうまくできています。それでも、こころは怖いなという思いがよぎる出来事です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
女性の方のカウンセリング

鷹乃学習 若い鷹が飛び方を覚える時期だそうです。若い燕も飛ぶ練習をしているのを見かけます。 太陽が照りつけるようになって鮮やかな黄色の花(マーガレット、ランタナ、オシロイバナ、カンナなど)が目につきます。 子どもの頃(小3くらいまで)は、自分の羽で飛んでいるように自由に過ごしていても、そこからは何故か自由にはいかなくなることが多くなってくるようです。大人になったら、なおさら、いろんな関係が生じて自

 
 
 

コメント


bottom of page