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セラピストブログ
セラピストが日々の生活の中で感じたことを発信していきます
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蓮始開🪷に母親の原初的没頭を連想する
蓮の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「清らかな心」だそうです。 今日はたくさんの蓮に出会いました。 蓮の花を見ていると何故か、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットの言う、お母さんが妊娠後期から産後しばらく赤ちゃんに没頭する「母親の原初的没頭」を連想しました。この心理状態が、言葉を持たない赤ちゃんのニーズを超敏感に感じ取り赤ちゃんの要求を満たしてあげるのを助けます。 この心理状態が薄れていくと、時にお父さんもきょうだいも巻き込んで「何か分からん」状況になってゆくこともあります。関係性の中で、一つ一つ乗り越えてゆくことで、赤ちゃんが成長するのに並行して家族も成長してゆきます。この道のりは、子どもが思春期になるなると大変な坂道になることがあります。 精神分析的心理療法では、子どものこころの成長だけでなく、家族の成長のお手伝いもします。 このこころの成長の積み残しの整理整頓がしたいなと思われる大人の方とも一緒に考えてお手伝いします。

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2 日前
アタッチメントのお話をさせていただきました 「安心感の輪子育てプログラム」
今日は、はぐくみホーム更新研修で里親さんの皆さまに「安心感の輪子育てプログラム」に沿って精神分析のエッセンスを加えながらアタッチメントのお話をさせていただきました。 皆さま熱心にお聞きくださり感謝いたします。ありがとうございました。 夏の花ヒマワリ🌻花言葉は「あなただけを見つめる」オレンジのヒマワリは「未来を見つめる」だそうです。 里親さまの子どもたちと彼ら/彼女らの未来を見つめる安定した養育は、子どもたちの安定したアタッチメントと安心安全感を育てるのになくてはならないもの。日々子どもたちのために奮闘されている里親さまにいっぱいのリスペクトを込めてお話しさせていただきました。

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4 日前


🍋みんなのレモネード🍋
今年も、この季節になりました。 小児がんの子どもたちの支援に売上の一部が寄付されます。 もちろん、とても美味しいです。 小児がんだけでなく、さまざまなな病気や問題を抱えた子どもたちがいます。そういった子どもたちのことをみんなに知ってもらって、一人一人の尊厳が守られる世の中になりますように。

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7 日前
小暑 温風至 七夕🎋 AIネイティブの時代の人間関係
暑さがだんだん厳しくなり、熱風が吹き始める頃だそうです。そして今日は七夕。織姫と彦星が一年に一回会える日。願いごとを短冊にしたためて笹に付ける日。皆の願いごとが叶いますように。 毎年同じ所にアメリカンフヨウが咲きます。花言葉は「日ごとの美しさ」だそうです。 いつの頃からか、世の中の速さがアップして「日ごとの美しさ」を楽しめない、明日まで待てないみたいな感覚を覚えるようになりました。返信が5分でも来なかったら不安になり、既読だけ付いて何も反応が無かったら大惨事のように感じたり。織姫と彦星のように一年に一回なんて「ありえへん」。その一方で、オンライならいいけどリアルで会うのはちょっと…なんて気持ちになったり。 人と人の関係はどうなっていくのでしょう。こんがらがった人間関係から離れたくて二次元に止まったり、恐る恐る2.5次元に住んでみたり…そんな子が増えてきているように思います。 時にこころの痛みを感じるこれまでを振り返りつつ、これからの人間関係について考えていくことを精神分析的心理療法はお手伝いします。

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7月7日
精神分析的心理療法を続けるということ
近くの中学校に朝顔が咲いていました。青い朝顔の花言葉は「儚い恋」だそうです。ロマンチックな花言葉に反して、私は「あ〜もう夏休みだなぁ」と小学校一年生さんが学校で育てた朝顔をお家に持ち帰るのを連想します。ゴールデンウイーク明けから、ペットボトルに水を入れて一生懸命に育てていた朝顔について、お家でどんなお話をするのでしょうか。 なかなか自分が考えたり感じたりしたことを言葉にできない子がいます。どうしてかは、その子それぞれの要因がありますが、混乱している時は尚更ですが、先ずはゆっくりお話を聞いてもらうことが大切になります。年齢を重ねると、子ども自らどうしてお話しするのが難しいのか教えてくれることがあります。「だから面倒だから黙ってる」となることもありますが…。教えてもらって分かることは、黙っているからって何も感じていなくて何も考えていないのではないということです。それどころか、人一倍感じ考えているのです。 大人の人も同じです。これまでの長い年月の物語を思いついた順番に語り尽くしたところに問題や困りの核心が現れてきます。「整理して話せなくてすみません」と

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7月7日
最近増えてきた女性の困りごと
田んぼの苗がスクスク育っています。これからどんどん大きくなって実ってゆきます。 人は誰も日々生きている中である時ふと、人生を振り返ることがります。どんな環境だったか、両親を含めてどんな人と出会ってきたか、どんな経験をして、どんなふうに感じてきたか、どんなふうに大きくなってきたからを思い出すことがあります。意識的にせよ、無意識的にせよ、これまでの生きようを繰り返してしまうことも少なくはありません。 子育てを始めた途端ということが多いかもしれませんが、子育てをしていなくても人生の節目でなんだか痛みを感じることが思い出されることがあります。じっと耳を澄まして聞いてみれば、それはこころの中の子どもの部分のSOSであることがあります。 お母さんであってもなかっても、生きにくさの陰にこういった痛みが潜んでいるかもしれません。 最近では、こういった困りごとが女性に増えているように思います。 こころの痛みに向き合うのは一人では難しいものです。痛みを半分こして一緒に見つめ考えるためにお話しに来られませんか。

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7月7日
半夏生 今日から今年の下半期
半夏生 農作業の重要な節目だそうです。そして、今日で一年がちょうど半分になります(7月1日じゃないのですね)。 オクラの花盛り。花言葉は「恋で身が細る」だそうです。オクラの花は、野菜の中でも特に美味しい花と言われているそうで、1日咲いてポトっと落ちてそこからオクラの実がなります。 花は酢の物にしたら美味しいのだそう。半夏生にはタコを食べるそうなので、タコとオクラの花の酢の物もいいですね。 最近では、恋バナの低年齢化(?)が進み、なかなか友達と交わりにくい子の中には、恋バナが苦手だというのも要因の一つのようです。元々狭いストライクゾーンから恋バナは大きく外れているようです。 ちょっとマニアックな興味を共有できる子を見つけるのが友達、仲間作りの要になります。 今年の上半期をちょっと振り返って、これからの下半期のことを一緒に考えに来ませんか。

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7月2日
オールマイティなこころの紐の結び方
近所の公団の庭にネジバナがたくさん咲いていました。らせん状に小さな花が咲く姿が遠く離れた人や大切な人を思い慕うことを連想させることから花言葉は「思慕」だそうです。 今年も半分が過ぎて、今日から後半が始まります。 今年、お家から離れて保育園や幼稚園、学校に行き始めた子どもたち。大人も仕事の都合や就職でお家から離れたかたもおられるでしょう。 遠く離れて目の前に居ない大切な人をお互いに思う。目の前に居なくても、こころの中で話したりしながら一人でも大丈夫でいられる。 そういう強くて長くて細いこころの紐(絆)は、最初は養育者の方との間で、段々大人になっていくにつれて、その時々に出会った人との間で結ばれてゆくと言われています。こうやって、人は大切な人と地球の向こう側ほど離れても、一人で周りの人に助けられなが生きてゆけるものなのかもしれません。 精神分析的心理療法では、定期的にお話しすることを重ねてゆくことで、強くて長くて細いこころの紐を育んでゆきます。それが精神分析的心理療法が「後効きする」と言われている所以です。

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7月1日
チェンバロに人のこころを思う
先日チェンバロという楽器に出会いました。17世紀の室内音楽を聴く機会に恵まれたのですが、中でもチェンバロにこころ惹かれました。華やかで澄んだ音色が、主旋律を奏でる楽器や歌のバックで17世紀という時代の華やかさと悲しみを紡ぎ出しているように思えました。ソロでも、その煌めくような音は繊細でいて強さを感じました。玄が張られたチェンバロの中は綺麗な装飾が施してあり、人のこころのようだと思いました。 華々しいパートを取ることは少なくても、チームの中でなくてはならないパートででチームらしさを醸し出す一員。 クラスや社会で密かに存在ているそうに見えても、こころには琴線が張り巡らされ思いもよらない素晴らしさをもっています。 それぞれの持ち場で、それぞれが一生懸命に自分のパートを護っているのが人間じゃないのかな。一人一人が大切な役割を担ったなくてはならない存在なんじゃないかな。 なんて、チェンバロの美しさに魅了されて思った次第です。

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6月30日
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気
近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

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6月25日
小さな紫陽花に家族を思う
お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を礎に成長してゆくとも言われています。家族(これは拡大家族も含まれるとおもいます)が「和気あいあい」と成長してゆくには、「忍耐強い愛」が必要とされると思います。時には、荒波を乗り越えたり、急坂を登るようなこともあるかもしれません。そういった家族の成長もお手伝いさせていただけたらと思います。

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6月23日


満月と近鉄
なんとも不思議な読後感…太古の奈良時代の雰囲気を感じながら、近鉄奈良界隈とファンタジーを行ったり来たりしながら読みました。どちらも古都を舞台にしていますが、京都本とはまた違う味わいの奈良本です。思春期から青年期のひたむきな心情が根底で流れて、物語を躍動させます。近鉄電車に乗って、生駒山上遊園地に行きたくなりました。 前野ひろみち(2020) 満月と近鉄 KADOKAWA

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6月22日
夏至 乃東枯
雨上がりの蒸し暑くなる気満々の空。 一年でお昼が一番長い日。何をされますか? (サッカー観戦…かも) 少し大きくなった子がもをお母さん鴨が離れた所で見守っていました。 子どもの冒険を離れたところから見守るのは好きですか? (安心感の輪子育てプログラムから)

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6月21日


アナベルのリースに母子関係を思う
アナベルのリースをお迎えしました。アナベルのリースは今は生花ですが、時間をかけてドライフラワーのリースに進化するのだそうです。なんて希望に満ちたリースでしょう。 アナベルの花言葉は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」だそうです。 子どもの(大人も)こころの成長には「ほどよい環境」が大切だとイギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットという人は言うています。(ウィニコットは19世紀末から20世紀の人で、当時環境ではなく母親と述べていたので誤解を招くこともありました。現在では環境と考えるようになってきています)完璧な環境ではなくて、適度に失敗して不完全な環境がこころの成長(考える力や現実への適応力)を促すという考え方です。とは言え、保護者の方にとっては子育てには「辛抱強い愛情」が必要とされますし、子どもたちの「ひたむきな愛」を見出すことに困難を感じられることもあるかと思います。お互いに、大嫌いで大好きを乗り越えていく大変な道のりです。ものごとは人と人との関係の中で起きて来ています。上手くいかなくなることも生じて来ます。そんな時、本来の「ひたむきな愛」「辛

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6月20日
梅子黄 子どもの困り感
梅の実が色づく頃だそうですが、今年は梅がサッサと実をつけたようで梅仕事の季節は終わった感があります。 梅の実に代わってジャカランタが花盛り。花言葉は「栄光」「名誉」だそうです。サッカー日本代表の素晴らしい試合を連想しました。子どもも大人も早朝からサッカー観戦にハマっておられる人が多いのではないでしょうか。まさに「栄光」「名誉」を感じる試合でした。 朝が苦手、待ち合わせも苦手、気分が乗らないとドタキャン…そんな子がいます。とにかくお出かけが大変。上手く言葉にできなくても、その子なりの訳があるし、自分でも困っているし、どうも自己コントロールが難しいようです。周りも大変なんですが… その子なりの意味が大切なようで、意味が見出されたら俄然力を発揮します。「やらされ感」も嫌なようです。「どういうことなんかな」と、時間はかかっても話し合ってみることが大切かもしれません。 きっとサッカー観戦にハマったら、早朝でもちゃんと時間に間に合って観戦できるんじゃないかな。多分。

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6月16日
仲良く共存するのは難しい
オオハンゴンソウが咲いていました。花言葉は「正義」「幸運」だそうです。 にもかかわらず、オオハンゴンソウは「特定外来生物」に指定されているそうです。そんな… 日本の在来植物に重大な影響を与えるから駆除しないといけないのだそうです。 オオハンゴンソウには全くそんな意思があるとは思えないのだけれど… 人間の世界でも同じようなことが起きているけれど、人間も植物も仲良く共存するのは、そんなに難しい大変なことなのでしょうか。

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6月15日
ヤモリさん日向ぼっこ
朝日に照らされてヤモリさんが日向ぼっこ。自分では完璧に擬態してるつもりなのか… 周りでは雀や鳩たちがお食事虫。鳥たちの朝ごはんにならないかと心配してしばらく見ていたけど、ヤモリさんに動く様子はありません。葉っぱで尻尾こちょこちょしてみたら、少しモゾモゾ。それでも動く様子もなく…鳥たちは全く気づいていません。朝日の日向ぼっこが気持ちがいいのかもしれません。

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6月12日
腐草為螢
こんな爽やかな朝空の日がずっと続けばいいなぁと思った朝、クチナシの花が芳醇な香りでその存在に気づかせてくれました。 螢が光を放ちながら飛び始める頃だそうです。螢もまた儚げな光でその存在に気づかせてくれます。 目に見えなくても、儚げでも、誰にでも存在してゆける何かがあると思うのです。巡り会うのを楽しみにしている人がいると思うのです。

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6月12日
時の記念日に思う
梅雨の晴れ間の今朝、いつもの道にニョキニョキっと‼︎オオシロカラカサタケという毒キノコだそうです。雨が降っている間は見なかったのに…突然ニョキっと毒キノコ。 「皆と同じことができない」って嘆いていても、ある日突然ニョキっと姿をら現し同じことをしている子がいます(毒キノコでは決してありません。日々頑張る頑張り屋さんです‼︎)そんな時「前にできてたことが、できなくなった」って嘆く必要はないのです。駐車場に新しい車を入れるには、前の車を出さないといけません。それでいいのです。 今日は「時の記念日」。子どもの成長には時間がかかるものです。それを待つ力を必要とします。 子どもたちを取り巻く時間が速くなってきています。SNSで返信が即来ないと大騒ぎ。3分も待てません。一緒にゲームをしている仲間が思うように速く動いてくれないと大騒ぎ。時に汚い言葉で罵りあうことも。大人も待つ能力が弱くなってきているのでしょうか。子どもたちには、ゆったりと成長していってもらいたいなと思うのです。

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6月10日
生きるのは大変
雨上がりの朝、下弦の月が隠れん坊の空。すると鴨と烏の大騒ぎ。駆けつけると、玉串川にお母さん鴨と1羽の子鴨。側に烏。 鴨のお母さんが、たった1羽残った我が子を護ろうと叫んでいたんでしょう。烏の威嚇しまくり。そこに人間がやって来てシーンとなった。烏は諦めて飛んでいき、鴨親子は川散歩。 玉串川の開発による環境の変化、天敵、鴨のお母さんの子育ても大変です。鴨の子も、護ってくれる人(鴨?)もいるけど襲ってくる人(烏?)もいて、お母さんにはしっかりついて行かないといけないし、生きるのは大変。 烏もまた食べないと生きていけないし、童謡のように山に自分の子どもがいるやも知れず… あなたは環境に上手く馴染めていますか。人間関係、まぁまぁ上手くやっていけていますか。 こころの雛形に従って、どういうわけか同じような環境、同じような人間関係を繰り返してしまうものです。それって「なんでかなぁ」っていっしよに考えてゆくのも精神分析的心理療法の営みの一つです。

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6月8日
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